【研修報告】
こんにちは、代表の粕谷です。
6月30日に神奈川県の自治体様にて、ラインケア研修を行いました。
こちらの自治体様では、なんと今回で4年連続、4回目のご依頼となります!!
毎年継続してご依頼いただけること、本当にありがたいです!涙
今回は、新任管理職の皆様を対象に、対面で3時間の研修を実施しました。
約50名の方にご参加いただきました!
今回のテーマは「ラインケア」。
ラインケアとは、管理職などの上司が、日頃から部下の心身の状態に気を配り、必要な支援につなげていく取り組みです。
今回の研修では、まず「そもそもラインケアとは何なのか?」という基本から、ストレスについての理解、部下の変化に気づくためのポイントなどについてお話しました。
そして、今回特に大切にしたのが、「上司だからこそ発生する責任」という視点です。
部下の不調や職場での問題が起きてから対応するのではなく、「どうすれば未然に防ぐことができるのか?」を考えることも、管理職に求められる大切な役割です。
もちろん、管理職だからといって、部下の悩みをすべて解決しなければならないわけではありません。
むしろ、管理職自身が抱え込まず、必要なときに適切な相談先や支援につなぐことも重要です。
「最近、少し様子がおかしいかもしれない」
「以前と比べて元気がないように感じる」
そんな小さな変化に気づき、声をかけることが、部下へのケアの第一歩になります。
今回、新しく管理職になられた皆様が、部下を支える立場としてだけではなく、自分自身も抱え込みすぎずにマネジメントしていくためのヒントを持ち帰っていただけていれば嬉しく思います!
3時間の研修を最後まで真剣にご参加いただきありがとうございました。
アンケートでの嬉しいフリーコメントもありがとうございます。
・初めて聞いたラインケアですが、大変ためになる研修でした。今後、教わった視点で部下に接していこうと思います。ありがとうございました。
・ストレスの種類や受けた時の流れなど非常にわかりやすかったです。相手の気持ちを感じ取ることをしっかり実行していければと思います
・自分の価値観を通じて相手の話を聞きがちでした。今後は相手の気持ちに共感していける様、心がけようと思いました
お忙しい中、ご参加いただきましてありがとうございました。
また機会がありましたら、ぜひよろしくお願いします!
ありがとうございました!



