【研修報告】

こんにちは、代表の粕谷です。

7月13日に長野県の自治体様にて、ラインケア研修を行いました。

実はこちらの自治体様は、昨年度に引き続き2年連続、今回で3回目のご依頼となります!!
毎年こうしてお声がけいただけること、本当にありがたいです!涙

今回は全職員の皆様を対象に、対面で2時間の研修を実施しました。

午前・午後の2回、同じ内容で実施し、各回30名程度の皆様にご参加いただきました。

今回のラインケア研修、少し珍しいところがあります。

それは、管理職やリーダー職だけではなく、若手の職員の皆様にも受講していただいたことです。

「ラインケアなのに、なぜ若手職員も?」

と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

今回の研修では、ラインケアを「管理職が部下をケアするためのもの」だけではなく、職場で困っている人や悩んでいる人に気づき、周囲の力になるためのものとして考えていただきました。

実際、職場で誰かの変化に最初に気づくのは、必ずしも管理職とは限りません。

「最近、ちょっと元気がないな」
「いつもと様子が違うな」
「何か困っていそうだな」

そんな小さな変化に気づけるのは、日頃から一緒に仕事をしている同僚や若手職員かもしれません。

だからこそ今回は、「自分自身のケア」だけではなく、「周囲の人の力になるにはどうすればいいのか」という部分にフォーカスしてお話ししました。

もちろん、何か特別なことをしなければいけないわけではありません。

ちょっと声をかける。
話を聴いてみる。
必要であれば、誰かにつなぐ。

そうした小さな行動が、誰かの支えになることがあります。

ラインケアという言葉から想像する内容とは少し違ったかもしれませんが、職場全体でお互いを支え合うために、今回の研修が少しでも役立っていれば嬉しいです!

2回にわたる研修でしたが、皆様最後まで真剣にご参加いただきありがとうございました。

アンケートでの嬉しいフリーコメントもありがとうございます。
・すべてにおいてわかりやすい言語、話し方で研修中ずっと集中して聞くことができました
・粕谷先生の話は何度聞いても納得できるし、終わったあとは気持ちがとてもスッキリします。
・はげましよりも労いという言葉が心に残りました
お忙しい中、ご参加いただきましてありがとうございました。

また機会がありましたら、ぜひよろしくお願いします!
ありがとうございました!

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