【研修報告】
こんにちは、代表の粕谷です。
7月9日、10日の2日間、長崎県の自治体様にてコンプライアンス研修を行いました。
実はこちらの自治体様は、今回で3年連続、3回目のご依頼となります!!
毎年こうしてお声がけいただけること、本当にありがたいです!涙
今回は全職員の皆様を対象に、対面で3時間の研修を実施しました。
2日間で合計4回、午前・午後に同じ内容をそれぞれ実施したのですが、1回あたり120~140名程度!!
かなり大人数です!
これだけの人数が一堂に集まって研修を受けてくださると、やはり迫力がありますね!
大人数ならではの緊張感もあり、こちらも自然と気合が入ります!
今回のテーマは「コンプライアンス」です。
公務員として求められる倫理や、昨今のコンプライアンスを取り巻く状況について確認したうえで、「なぜ不正は起きてしまうのか?」というところまで掘り下げてお話ししました。
コンプライアンスというと、「ルールを守りましょう」という話になりがちですが、実際にはそれだけではありません。
なぜ人は「これはやってはいけない」と分かっているのに、ルールを破ってしまうのか。
そこには、周囲の環境や組織風土、そして私たちが無意識に持っている「社会規範」が大きく関係しています。
研修では、こうした「社会規範の怖さ」にも触れながら、不正や不祥事を個人の問題だけにせず、組織としてどのように防ぎ、再発防止につなげていくのかについて考えていただきました。
コンプライアンスは、誰か一人が意識すればいいものではなく、組織全体で考えていくことが大切です。
今回の研修が、日々の仕事を少し振り返り、「自分たちの職場ではどうだろう?」と考えるきっかけになっていれば嬉しいです!
2日間、4回にわたる研修でしたが、皆様最後まで真剣にご参加いただきありがとうございました。
アンケートでの嬉しいフリーコメントもありがとうございます。
・先生がいわれたように自分もコンプライアンスの定義の認識が古いままであったため、アップデートする必要があると感じた
・テーマ自体はよく耳にするが、内容が斬新で面白かった。パワハラに定義があって、主観的な判断で認定されないというのが驚きだった
・考える時間、話し合う時間が設けられており、退屈することなく講義が聞けました
お忙しい中、ご参加いただきましてありがとうございました。
また機会がありましたら、ぜひよろしくお願いします!
ありがとうございました!



