【研修報告】
こんにちは、代表の粕谷です。
8月17日、18日、19日の3日間、北海道の自治体様にて人事評価研修を行いました。
今回は初めてご依頼いただいた自治体様です!
初めてお声がけいただけるのはやはり嬉しいですし、本当にありがたいですね!
研修は3日間にわたり、1日2回ずつ、評価者向け・被評価者向けに分けて実施しました。
今回は対面での実施に加えて、研修動画も納品させていただきました!
人事評価というと、どうしても「評価する側」の視点に注目が集まりがちですが、実際には評価者・被評価者の双方が制度の目的や考え方を理解していることがとても大切です。
評価者向けの研修では、できるだけ納得感や公平性のある評価を行うための考え方や、評価結果をどのようにフィードバックしていくか、といった内容を中心にお伝えしました。
一方、被評価者向けでは、自己申告と実際の評価に乖離が生まれる理由や、評価につながる目標設定の考え方などについてお話しました。
評価制度は、単に点数をつけたり順位を決めたりするためのものではなく、職員の成長や組織全体の方向性につなげていくことが大切です。
そのためにも、評価する側・される側の双方が共通認識を持つことが重要ですね!
今回は工藤講師が担当させていただきました。
3時間の研修を最後まで真剣に聞いていただきありがとうございました。
アンケートでの嬉しいフリーコメントもありがとうございます。
【評価者向け】
・自分自身で評価を意味のない仕事にしてしまうところだったと気づき、反省しました。被評価者へのコメント、フィードバックなど、大変参考になりました。ありがとうございました。
・評価者として評価基準や結果のフィードバックの手法など再認識すらことができた。
【被評価者向け】
・当たりさわりのないことではなく、「こうしなければいけない」「それじゃあダメ」といったことをはっきり言ってくれるのが良かった。
・疑問に感じてたことが間違えてなかったことがわかってよかった。
お忙しい中、ご参加いただきましてありがとうございました。
また機会がありましたら、ぜひよろしくお願いします!
ありがとうございました!



