【研修報告】

こんにちは、代表の粕谷です。

11月2日に愛知県の自治体様にて、ラインケア研修を実施しました。

こちらの自治体様では、今回でなんと5回目の研修となります!!
これまで何度もお声がけいただき、今回も研修を担当できることを嬉しく思います。本当にありがとうございます涙

今回は対面で2時間の研修を午前・午後の2回実施しました。
午前は主査以下の職員様、午後は係長職の皆様を対象に、同じテーマでも、それぞれの立場に合わせて伝え方を工夫しながら進めました。

今回の研修で大切にしたのは、職場の中でお互いに気を配り、変化に気づき、支え合うことです。

仕事をしていると、忙しさや周囲への遠慮から、自分の不調をなかなか表に出せなかったり、誰かの様子がいつもと違っていても声をかけるタイミングを逃してしまったりすることがありますよね。

だからこそ、特別なことをしようとするのではなく、普段からちょっとした変化に目を向けることが大切です。
「最近どうですか?」「何か困っていることはありませんか?」といった何気ない声かけが、相手にとって安心できるきっかけになることもあります。

午前の部では、主査以下の職員様に向けて、同僚や先輩・後輩との日頃の関わり方を中心にお伝えしました。
自分の周りにいる人の様子に目を向けること、気になることがあれば声をかけてみること。そして、自分自身も無理を抱え込まず、周囲に頼ることを大切にしていただきたいですね!

一方、午後の係長職の皆様には、チーム全体を見渡す立場として、部下やメンバーの変化をどう捉え、どのように支援していくかという視点を意識してお話ししました。
一人ひとりの様子を把握することはもちろん、相談しやすい雰囲気をつくったり、必要に応じて仕事量を調整したりすることも、ラインケアの大切な役割です。

立場によって担う役割は違いますが、職場の中でお互いを気にかけることは、誰にとっても大切なことだと思います。

誰か一人が頑張るのではなく、周囲の人と自然に気づき合い、声をかけ合える。そんな職場づくりにつながる研修になっていれば嬉しいです!

アンケートでの嬉しいフリーコメントもありがとうございます。
・とてもわかりやすい内容で日々の中で使いやすい(実践)しやすいと思った
・実体験に基づく思考の流れを説明いただき、メンタルに不調を思っている人の視点が理解しやすかった
・講師の先生は大変わかりやすく、聞きやすかった。研修内容も大変勉強になりました。しかし、パーソナリティー気質のある方はこういった研修を受けてもなかなか行動変容につながらないと思っています。なので緩衝要因を高めていくしかいないと思いました
お忙しい中、ご参加いただきましてありがとうございました。

また機会がありましたら、ぜひよろしくお願いします!
ありがとうございました!

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