【研修報告】
こんにちは、代表の粕谷です。
8月21日に熊本県の自治体様にて、ハラスメント研修を行いました。
実はこちらの自治体様は、今回で3年連続、3回目のご依頼となります!!
毎年お声がけいただけるのは本当にありがたいですね!
今回は、係長級以上の皆様を対象に、午前・午後の合計2回、同じ内容で実施しました。
各回60名程度の方にご参加いただきました!
今回の研修では、まずパワーハラスメントの定義や、判断するときに押さえておきたいポイントについてお話しました。
ハラスメントという言葉自体はかなり浸透してきていますが、実際の職場では「これは指導なのか、それともハラスメントなのか」と迷う場面も少なくありません。
そのため、単に定義を覚えるだけではなく、どのような点を見ながら判断していく必要があるのか、というところも含めてお伝えしました!
また、今回はカスタマーハラスメントについても取り上げ、カスハラの定義から、実際に発生した際の対応方法、そして組織としてどのような流れで対応していくのかまで、全体像を整理しながらお話しました。
ハラスメントは、問題が起きてから考えるのではなく、事前に知識や対応の流れを共有しておくことがとても大切ですね。
2時間の研修を最後まで真剣に聞いていただきありがとうございました。
アンケートでの嬉しいフリーコメントもありがとうございます。
・具体例や事例検討があり、分かりやすく参考になった。
・職員への伝え方や、指導とパワハラの違いを理解できた。
・指導の際は、相手に伝わるよう伝え方を工夫し、平常心と余裕を持ちたい。
お忙しい中、ご参加いただきましてありがとうございました。
また機会がありましたら、ぜひよろしくお願いします!
ありがとうございました!


