【研修報告】
こんにちは、代表の粕谷です。
8月24日に福井県の公共団体様にて、カスタマーハラスメント研修を行いました。
今回はこちらの団体様から初めてのご依頼で、しかも同じ福井県内の団体様からのご紹介です!
初めてお声がけいただけるのは、やっぱり嬉しいですね!ありがとうございます!
今回は医師、薬剤師、ケアマネなど、さまざまな専門職の皆様約30名を対象に、対面で3時間の研修を実施しました。
今回のテーマは「カスタマーハラスメント」です。
カスハラについては、「こういう発言をされたらカスハラです」といった定義だけを知るのではなく、実際に現場でどのように対応するのかがとても重要です。
特に今回は公共団体様ということで、まずは行政と民間におけるカスハラ対応の違いについてお話ししました。
民間企業であればサービスの提供を断るという選択肢を取りやすい場面でも、行政や公共性の高い仕事では、簡単に同じ対応ができるとは限りません。
だからこそ、それぞれの現場に合わせた対応を考えておくことが大切です。
そして、カスハラが実際に起きてからどうするかだけではなく、「そもそもカスハラを起こりにくくするにはどうすればいいのか?」という未然防止についても取り上げました。
さらに、カスハラが発生した後の職員へのフォローや組織としての事後対応についてもお話ししています。
後半では「こんなときどうする?」という具体的なケースについて、皆様にも考えていただきました!
実際の現場では、教科書通りに判断できるケースばかりではありません。
「これはどこまで対応すればいい?」
「この要求にはどう答える?」
「どのタイミングで組織として対応する?」
そんな迷いやすい場面について考えることで、実際の業務にもつながる3時間になったのではないかと思います!
カスハラ対応は、一人の職員だけで抱え込まないことも非常に大切です。
今回の研修が、皆様が安心して仕事に取り組める環境づくりに少しでもつながれば嬉しいです!
3時間の研修を最後まで真剣に聞いていただきありがとうございました。
アンケートでの嬉しいフリーコメントもありがとうございます。
・大変わかりやすく、聞きやすい内容でした。本日受講できなかった方とも共有したいです
・とても具体的で、すぐに実践にいかせそうな、わかりやすい内容でした。3時間があっという間に感じました。
・事例がほとんど実際にあった内容ばかりでリアルだった。間違ってなかったと思った。他で受けた同テーマの研修より、格段により、役立つ内容であった
お忙しい中、ご参加いただきましてありがとうございました。
また機会がありましたら、ぜひよろしくお願いします!
ありがとうございました!



