【研修報告】
こんにちは、代表の粕谷です。
7月2日に北海道の自治体様にて、ハラスメント研修を行いました。
実はこちらの自治体様は、昨年度に引き続き2年連続でのご依頼となります!!
そして、なんと今年度はすでに2回目のご依頼です!
継続してお声がけいただけること、本当にありがたいです!涙
今回は希望者を対象とした研修で、約40名の皆様にご参加いただきました。
対面で3時間という、しっかりと時間を取った研修でしたので、ハラスメントについてかなり深掘りしてお話ししました!
まずは、パワーハラスメントをはじめとするハラスメントの定義について確認し、「そもそも、なぜハラスメントが起こってしまうのか?」という本質的な原因について考えていきました。
ハラスメントというと、「これはパワハラに当たるのか?」という線引きに注目が集まりがちですが、実際には、起きてしまった問題に対処するだけではなく、なぜそのような状況になったのかを考え、再発を防ぐことが大切です。
また、今回はカスタマーハラスメントについても取り上げ、カスハラの定義や、実際にそのような場面に遭遇した際の対処法についてもお話ししました。
ハラスメントは、誰か一人だけの問題ではなく、職場全体で考えていく必要のあるテーマです。
3時間という長い研修でしたが、皆様最後まで真剣に耳を傾けてくださり、とてもありがたかったです!
アンケートでの嬉しいフリーコメントもありがとうございます。
・自分の発言が適切ではないこともあったのではないかと、反省した研修内容であった。性別・年齢・個人を入れ替えて考えてみる、ということを意識して発言するよう気を付けていきたい。
・ハラスメントとなる基準が明確になったので、今後対象となるケースがあった場合は活用したい。
・パワハラとなる概念、要素を理解することができた。今後の自分自身の人に対する接し方について、3つの要素に留意していきたいと思いました。
お忙しい中、ご参加いただきましてありがとうございました。
また機会がありましたら、ぜひよろしくお願いします!
ありがとうございました!



