【研修報告】
こんにちは、代表の粕谷です。
6月24日に高知県の自治体様にて、アンコンシャスバイアス研修を行いました。
こちらの自治体様では、なんと今回で3年連続、3回目のご依頼となります!!
毎年継続してご依頼いただけること、本当にありがたいです!涙
今回は全職員様を対象に、対面で2時間の研修を実施しました。
午前と午後の2回に分けて同じ内容を実施し、各回30名程度の方にご参加いただきました。
また、1年目から5年目までの若手職員の皆様には、特に積極的にご参加いただきました!
今回のテーマは「アンコンシャスバイアス」。
アンコンシャスバイアスとは、簡単にいうと「無意識の思い込みや決めつけ」のことです。
私たちは普段、自分では意識していなくても、「こういう人はこうだろう」「普通はこうするものだ」といった思い込みを持っています。
そして、実はこうした無意識の思い込みが、職場でのコミュニケーションや人間関係にも影響することがあります。
例えば、相手のことをよく知らないまま「この人はやる気がない」と決めつけてしまったり、「若いからこう考えるだろう」「ベテランだからこうするはず」といった見方をしてしまったり。
こうした小さな思い込みが積み重なることで、場合によってはハラスメントにつながってしまうこともあります。
さらに今回は、アンコンシャスバイアスがチームビルディングにどのような影響を与えるのかについても考えていただきました。
職場には、年齢や経験、立場、考え方など、さまざまな人がいます。
だからこそ、「自分にとっての当たり前」が、必ずしも相手にとっての当たり前とは限らないという視点が大切です。
アンコンシャスバイアスを完全になくすことは難しいかもしれません。
だからこそ、「自分にも思い込みがあるかもしれない」と気づくことが、より良いコミュニケーションや、働きやすいチームづくりの第一歩になるのではないかと思います!
2回の研修とも、最後まで真剣にご参加いただきありがとうございました。
アンケートでの嬉しいフリーコメントもありがとうございます。
・無意識の思い込みや決めつけが自分の中にもあるかもしれないと、気づくことが出来た。グループワークが盛り上がって楽しかった。
・正直堅い研修かな、アンコンシャスバイアスって何?と想像していましたが、それも思い込みでした。自分の色んなところの思い込みに気づけた研修でした。
・前半のレクチャーを経て主観か客観か?と、意識をしながら考えることができ、自分自身の思考を観察する体験として、非常に満足度高く受講することができました。
お忙しい中、ご参加いただきましてありがとうございました。
また機会がありましたら、ぜひよろしくお願いします!
ありがとうございました!



