【研修報告】
こんにちは、代表の粕谷です。
8月19日に宮崎県の自治体様にて、ラインケア研修を行いました。
実はこちらの自治体様は昨年度に引き続き2年連続、今回で2回目のご依頼となります!!
今年もお声がけいただけて、本当にありがたいです!
今回は課長職の皆様を対象に、午前・午後の合計2回、同じ内容で実施しました。
各回30〜40名ほどの方にご参加いただきました!
今回のテーマは「ラインケア」です。
ラインケアとは、管理職や上司が部下の心身の変化に気づき、必要に応じて声をかけたり、相談につなげたりするなど、職場の中で行うメンタルヘルスケアのことです。
研修では、まず「ラインケアとは何か」という基本的な部分から、上司としてどのような役割が求められるのか、そして部下の変化の中で見落としてはいけないポイントについてお話しました。
管理職になると、仕事の進捗や成果だけではなく、部下の様子や職場全体の雰囲気にも目を配る必要がありますよね。
とはいえ、何でも上司が抱え込めばいいわけではありません。
「いつもと少し違うな」という変化に気づくこと、そして必要なときに適切な対応や相談先につなげることも、上司の大切な役割だと思っています。
2時間の研修を最後まで真剣に聞いていただきありがとうございました。
アンケートでの嬉しいフリーコメントもありがとうございます。
・わかりやすい言葉と明瞭な話し方で、ご説明いただき、非常に理解しやすく、大変勉強になりました
・有意義な研修でした。管理職だけでなく、その他の職員も受講すると良いと思いますが、管理職は課員との距離を感じるため、とても大切だと思います
・励ましが否定になるという話が参考になりました。(いかにも自分がしそうなことだったので…)
お忙しい中、ご参加いただきましてありがとうございました。
また機会がありましたら、ぜひよろしくお願いします!
ありがとうございました!



