【研修報告】
こんにちは、代表の粕谷です。
6月19日に愛知県の自治体様にて、接遇コミュニケーション研修を行いました。
こちらの自治体様では、今回が初めての研修となります!
初めてご依頼いただく研修ということで、どのような研修になるのか、私たちも楽しみにしておりました。
今回は、希望された職員様を対象に、対面で3.5時間の研修を実施しました。
窓口対応を担当されている方については各課から1名以上の参加が必須となっており、30代前後の若手職員様を中心に、約30名の方にご参加いただきました。
そして今回の講師は、松講師です!
今回のテーマは「接遇コミュニケーション」。
接遇というと、「挨拶」や「言葉遣い」、「身だしなみ」などを思い浮かべる方も多いかもしれません。
もちろん、こうした基本的な部分も大切です。
ただ、今回の研修では、そこからもう一歩踏み込んで、「相手にどのような印象を持っていただくか」という視点を大切にしました。
ご利用者の方に親しみを感じていただけるような、好印象な立ち居振る舞いを身につけること。
そして、窓口などでの住民対応だけではなく、日々一緒に仕事をする同僚や上司とのコミュニケーションについても考えていただきました。
職場でのコミュニケーションが円滑になれば、仕事そのものも進めやすくなります。
そして、それは結果として、行政サービスの向上や組織全体の活性化にもつながっていきます。
「接遇=窓口での対応」というだけではなく、人と人との関係をより良くするためのコミュニケーションとして捉えていただくことも、今回の研修の大切なポイントでした。
3.5時間という長い研修でしたが、最後まで真剣にご参加いただきありがとうございました。
また機会がありましたら、ぜひよろしくお願いします!
ありがとうございました!


