【研修報告】

こんにちは、代表の粕谷です。

8月27日に山口県の自治体様にて、コミュニケーション(組織力強化)研修を行いました。

実はこちらの自治体様は、今回で3年連続、3回目のご依頼となります!!
3年続けてお声がけいただけること、本当にありがたいです!涙

今回は監督職以上の皆様を対象に、対面で2時間の研修を実施しました。

午前・午後の2回、同じ内容で実施し、各回約60名、合計で120名ほどの皆様にご参加いただきました!

今回のテーマは「コミュニケーション」です。

コミュニケーションというと、「上手な話し方」や「相手への伝え方」といったテクニックをイメージする方も多いと思います。

もちろん、それも大切です。

ただ、今回の研修ではもう少し踏み込んで、「そもそもコミュニケーションの本質とは何だろう?」というところから皆様と一緒に考えていきました。

職場では、ただ会話が多ければコミュニケーションが取れている、というわけではありません。

必要な情報を共有できる。
困ったときに相談できる。
違う意見でも安心して伝えられる。

こうした関係性があってこそ、コミュニケーションが組織の力につながっていきます。

そこで今回は、「心理的安全性」についても詳しくお話ししました!

心理的安全性という言葉を耳にする機会もかなり増えてきましたが、単に「仲の良い職場」「何でも許される職場」をつくるという意味ではありません。

職員一人ひとりが、疑問や意見、ミスなどを安心して伝えられる環境をどのようにつくっていくのか。

そして、心理的安全性が高まることで、組織にどのようなメリットが生まれるのか。

監督職以上の皆様だからこそできる関わり方や、日頃のコミュニケーションのポイントについても考えていただきました。

職場のコミュニケーションは、一朝一夕で変わるものではありません。

ただ、上司からのちょっとした声かけや、部下の話を聴く姿勢など、小さな積み重ねによって職場の雰囲気は少しずつ変わっていきます。

今回の研修が、より意見を伝えやすく、相談しやすい職場づくり、そして組織力の向上につながっていれば嬉しいです!

2回にわたる研修を最後まで真剣に聞いていただきありがとうございました。

アンケートでの嬉しいフリーコメントもありがとうございます。
・リフレーミングの思考が参考になった。意識しないとネガティブなところばかりを見てしまう
・コミュニケーションをとるキッカケの方法がわかったような気がする
・ゲームを通じて、相手の意見を理由を聞くことに気づかせること、心理的安全性を得ることが新鮮だった
お忙しい中、ご参加いただきましてありがとうございました。

また機会がありましたら、ぜひよろしくお願いします!
ありがとうございました!

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