【研修報告】
こんにちは、代表の粕谷です。
7月23日、24日の2日間、三重県の自治体様にてハラスメント研修を行いました。
こちらの自治体様では今回で2回目のご依頼となります!
再びお声がけいただけること、本当にありがたいです!涙
今回は全職員の皆様を対象に、対面で1.5時間の研修を実施しました。
2日間で合計4回、午前・午後に同じ内容をそれぞれ実施し、1回あたり30~40名程度の皆様にご参加いただきました。
今回のテーマは「ハラスメント」です。
まずは、パワーハラスメントやセクシュアルハラスメントなど、ハラスメントにはどのような種類があるのか、それぞれどのような点に注意すればよいのかを確認しました。
ハラスメントというと、「これはハラスメントなのか?」という線引きに目が行きがちですが、実際の職場では、相手との関係性や伝え方など、ちょっとしたところが大きな問題につながることもあります。
そこで研修では、単に「やってはいけないこと」を覚えるだけではなく、日頃のコミュニケーションの中でどんなことに気をつければいいのか、という点についてもお話ししました。
そして、今回は自治体職員の皆様にとっても重要なテーマである「カスタマーハラスメント」についても取り上げました。
窓口などで住民の方から厳しいご意見や要求を受ける場面もありますが、すべての苦情や要望がカスハラというわけではありません。
「正当な苦情」と「カスハラ」の違いをどのように考えるのか、そして実際にカスハラが起きた場合にどのように対応するのか。
自治体ならではの場面も想定しながら、考えていただきました。
ハラスメントは、特定の誰かだけが気をつければ防げるものではありません。
一人ひとりが正しい知識を持ち、お互いに気持ちよく働ける職場をつくっていくことが大切です。
2日間、4回にわたる研修でしたが、すべての回で皆様最後まで真剣にご参加いただきありがとうございました。
アンケートでの嬉しいフリーコメントもありがとうございます。
・体例を交えての内容で、とてもよくわかりやすかったです。話し方もよく、わかりやすかった
・現に対応中の事案があるので、対応していきたいと思います
・話がとても上手で聞きやすかった。メモをとる場面が多く、飽きが来なくて、時間があっという間に過ごせた
お忙しい中、ご参加いただきましてありがとうございました。
また機会がありましたら、ぜひよろしくお願いします!
ありがとうございました!



