【研修報告】
こんにちは、代表の粕谷です。
10月5日に長野県の自治体様にて、ハラスメント研修を行いました。
実はこちらの自治体様、今年に入って今回で2回目のご依頼となります!!
再び研修の機会をいただけること、とても嬉しいです!ありがとうございます!
今回は管理監督職員の皆様を対象に、午前・午後の2回、同じ内容で研修を実施しました。
保育園の園長先生方も含め、合計約100名の方にご参加いただきました!
今回のテーマは「ハラスメント」です。
管理職や監督職の立場になると、部下や職員への指導・注意をする機会も多くなりますよね。
その中で、「どこまでが適切な指導なのか」「どのような言動がパワーハラスメントにあたるのか」と、判断に迷う場面もあるのではないでしょうか。
研修では、人事院規則をもとに、パワーハラスメントの定義や判断基準を整理しました。
特に大切なのが、「指導」と「パワーハラスメント」の違いです!
部下の成長や業務上の必要性を考えて行う指導であっても、伝え方や言動によっては、相手に大きな負担を与えてしまうことがあります。
だからこそ、指導する側も自分の言動を振り返り、相手の立場に立って考えることが大切ですね。
また、セクシュアルハラスメントについても取り上げたほか、アンコンシャス・バイアス(無意識の偏見)についてもお話ししました。
自分では意識していない何気ない思い込みが、相手への接し方に影響していることもあります。
例えば、職場での「ちゃん」付けなど、普段はあまり深く考えずに使っている言葉についても、改めて考えるきっかけになればと思います。
ハラスメントを防ぐためには、単に「これはダメ」と知識を身につけるだけではなく、日頃のコミュニケーションや部下への接し方を見直していくことも重要です!
管理監督職員の皆様が、安心して働ける職場づくりと、適切な部下指導につなげていただけたら嬉しいです!
アンケートでの嬉しいフリーコメントもありがとうございます。
・受講者に飽きさせない工夫や話し方が随所に見られました
・当初2時間は長いと思いましたが、あっという間の充実した研修内容でした
・レジュメに書き込む作りは、集中して聴くことができました
お忙しい中、ご参加いただきましてありがとうございました。
また機会がありましたら、ぜひよろしくお願いします!
ありがとうございました!



