【研修報告】
こんにちは、代表の粕谷です。
10月28日に山形県の自治体様にて、人事評価(評価者)研修を実施しました。
こちらの自治体様には、今回でなんと5回目の研修となります!!
継続してお声がけいただけることは、私たちにとって本当に大きな励みです。いつもありがとうございます!
今回は課長級・課長補佐級の職員様を対象に、オンラインで2時間30分の研修を実施しました。
午前と午後の2回、同じ内容で開催し、各回20名ほどの皆様にご参加いただきました。
講師は奈良講師が担当しました!
今回のテーマは「人事評価」です。特に、評価を行う側の職員様に向けて、評価基準の考え方や、評価者間の認識のズレをなくすためのポイントをお伝えしました。
人事評価を行う中で、判断に迷う場面は少なくないと思います。
例えば、「S評価」にする基準です。
非常に多くの業務をこなしたらS評価なのか、それとも業務の成果や難易度、取り組み方なども含めて判断するのか。評価する側によって捉え方が違うと、同じような仕事をしていても評価に差が出てしまう可能性がありますよね。
大切なのは、単に仕事の量だけで判断するのではなく、定められた評価基準に照らし合わせて、どのような行動や成果が評価につながるのかを考えることです。
また、評価者それぞれの感覚だけに頼るのではなく、評価の目線をそろえていくことも重要です。
評価の基準や考え方を共有することで、職員の皆様にとっても納得感のある評価につながっていきます!
人事評価は、職員の頑張りや成長を適切に捉え、今後の育成にもつなげていく大切な仕組みです。
今回の研修が、日頃の評価を振り返り、評価者としての判断軸を改めて整理する機会になっていれば嬉しいです!
アンケートでの嬉しいフリーコメントもありがとうございます。
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お忙しい中、ご参加いただきましてありがとうございました。
また機会がありましたら、ぜひよろしくお願いします!
ありがとうございました!

