【研修報告】
こんにちは、代表の粕谷です。
10月21日に三重県の自治体様にて、カスタマーハラスメント研修を実施しました。
こちらの自治体様では、今年に入って今回で3回目の研修となります!!
継続して研修の機会をいただけること、本当にありがたいです。いつもありがとうございます!
今回は対面で1時間半の研修を、午前と午後の2回に分けて実施しました。
各回20名程度の職員様を対象とした研修で、若手職員様から管理職の皆様まで、幅広い立場の方にご参加いただく機会となりました!
今回のテーマは「カスタマーハラスメント」です。
住民の皆様からのご意見やご要望は、自治体の仕事にとって大切なものです。
一方で、過度な要求や暴言など、職員の皆様だけでは対応が難しいケースもありますよね。
今回の研修では、カスタマーハラスメントの実態や基本的な考え方を確認しながら、実際に対応する場面をイメージできるよう、具体的な対応方法についてお話ししました。
相手から要望を受けても、法令や制度上、対応できないこともあります。
ただ、最初から突っぱねるのではなく、まずは話を聞き、必要に応じて上司に確認したうえで、できることとできないことを丁寧に伝えていく姿勢も大切ですね。
さらに、今回の研修では、職員個人だけで対応するのではなく、組織として連携することについても取り上げました。
三重県のこちらの自治体様には、警察OBの方が常駐・巡回されているとのことでしたので、そうした相談先や支援体制を活用することも、職員を守るうえで重要なポイントです!
カスタマーハラスメントへの対応は、相手に毅然と向き合うことだけが正解ではありません。
職員の安全や心の健康を守りながら、組織全体で対応できる環境を整えていくことが必要です。
今回の研修では、職員同士で意見を交わす機会も大切にしながら、日頃の対応を振り返っていただきました。
いざというときに一人で悩まず、周囲と相談しながら対応できる職場づくりにつながっていれば嬉しいです!
アンケートでの嬉しいフリーコメントもありがとうございます。
・日頃の業務でカスハラだと思うことは多々ある。このような研修に参加させていただき、正しい知識を得ることは自分を守ることに繋がると思う。そのため、今後も積極的に学んでいきたい。
・あっという間の1時間半でした。トレンドや対策が知れて参加して良かったです。ありがとうございました。
・講師の方がとても話が上手で睡魔に襲われることもなく有意義な時間を過ごせました。特に考える課題の時に各テーブルを回りアドバイスをいただけたのが、とてもよかったです。今後もこのような研修を期待します。
お忙しい中、ご参加いただきましてありがとうございました。
また機会がありましたら、ぜひよろしくお願いします!
ありがとうございました!



