【研修報告】

こんにちは、代表の粕谷です。

10月20日に千葉県の自治体様にて、カスタマーハラスメントの未然防止研修を実施しました。

こちらの自治体様では、今回が初めての研修となります!!
新たにご縁をいただき、研修を担当させていただけること、とても嬉しく思います。ありがとうございます!

今回は管理職を含む町職員様や会計年度任用職員様などを対象に、対面で2時間の研修を2回実施しました。
各回30名程度のご参加を予定した研修です!

住民の皆様と日々接する自治体の職員様にとって、窓口や電話などでの対応は欠かせない業務のひとつですよね。
その一方で、厳しいご意見や過度な要求を受ける場面もあり、対応に悩むこともあるのではないでしょうか。

今回のテーマは、カスタマーハラスメントの「未然防止」です。

カスタマーハラスメントというと、実際に問題が起きたときの対応に注目が集まりがちですが、トラブルを大きくしないために、日頃からできることもたくさんあります。

例えば、相手の話を丁寧に聞くこと、説明を分かりやすく行うこと、組織として対応方針を共有しておくことなども大切です。
また、職員一人で抱え込まず、周囲と連携できる体制を整えておくことも欠かせません!

住民の皆様に丁寧に向き合うことと、職員自身を守ることは、どちらか一方を選ぶものではありません。
お互いを尊重した対応を続けていくためにも、組織全体で考えていく必要があるテーマだと思います。

今回の研修が、普段の住民対応を振り返り、安心して働ける環境づくりについて考えるきっかけになっていれば嬉しいです!

アンケートでの嬉しいフリーコメントもありがとうございます。
・資料もまとまって見やすく、振り返りができる
・近隣とのグループワークも含まれていて、様々な視野でカスハラに向き合えました
・資料へ大切なところ記入しながら話を集中して聞けることができました
お忙しい中、ご参加いただきましてありがとうございました。

また機会がありましたら、ぜひよろしくお願いします!
ありがとうございました!

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