【研修報告】

こんにちは、代表の粕谷です。

5月14日に北海道の自治体様にて、中級職員向け研修を実施しました。

こちらの自治体様では、昨年度に引き続き2年連続でご依頼をいただきました。
継続してお声がけいただき、本当にありがとうございます!

今回は工藤講師が担当し、採用後5年程度の事務職・技術職・消防吏員の皆様約40名を対象に、7時間の研修を実施しました。

採用から5年ほど経つと、業務にも慣れ、自分で判断して仕事を進める場面が増えてきます。一方で、後輩の育成や周囲との連携など、新たに求められる役割も少しずつ増えてくる時期です。

そこで今回は、「中級職員に求められる役割」をテーマに、自身に期待されていることを整理しながら、仕事への向き合い方や周囲との関わり方について考えていただきました。

職種は違っても、中級職員として求められる姿勢や考え方には共通する部分が多くあります。受講者の皆様には、ワークを通してさまざまな視点や考え方を共有していただき、とても充実した研修となりました。

7時間という長時間の研修でしたが、最後まで熱心にご参加いただき、本当にありがとうございました。

アンケートでの嬉しいフリーコメントもありがとうございます。
・中堅職員になるにあたって、自身の役割や問題解決の方法について学ぶことができた。特に、前例踏襲は安心するという言葉が胸によく刺さったので、そうならないよう気をつけていきたい。
・研修自体が難しいことはなく分かりやすいのもそうですが、身になりやすい、すぐにでも活かせる内容の研修だったと感じています。
・最初から最後まで楽しく研修を受講することができました。どこの部署でも今回の研修と同じような雰囲気で仕事ができれば、より働きやすい職場になると感じました。
お忙しい中、ご参加いただきましてありがとうございました。

また機会がありましたら、ぜひよろしくお願いします!
ありがとうございました!

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