【研修報告】

こんにちは、代表の粕谷です。

5月21日に神奈川県の自治体様にて、「接遇力を高めてカスタマーハラスメントを未然防止する」をテーマに研修を実施しました。

今回はこちらの自治体様では初めてのご依頼となります。
実は昨年、神奈川県で開催された研修見本市(デモ登壇)にご参加いただいたことがきっかけでお声がけいただきました。

あの場での出会いが、このようなご縁につながったことを大変嬉しく思っています!

今回は3時間の研修を午前・午後の2回実施し、各課から1名ずつ、各回約50名の職員の皆様にご参加いただきました。

カスタマーハラスメントというと、「発生した後の対応」をイメージされることが多いですが、今回は接遇力の向上による未然防止という視点を中心にお話ししました。

もちろん、すべてのカスタマーハラスメントを防ぐことはできません。
しかし、日頃の接遇やコミュニケーションを見直すことで、防げるケースがあることも事実です。

研修では、カスタマーハラスメントの基本的な考え方に加え、対応時の注意点や、住民の皆様との信頼関係を築くための接遇について、具体例を交えながらお伝えしました。

3時間、最後まで熱心にご参加いただき、ありがとうございました。

アンケートでの嬉しいフリーコメントもありがとうございます。
・クレームやカスタマーハラスメント発生時に相手の心理の理解に努め、研修で学んだことをもとに冷静に対応したい。
・役所でカスハラが起こりやすい構造、事例を通しての具体的な対応(前向きな言葉にする工夫、限定付謝罪などのテクニック)やカスハラへの向き合い方を学ぶことができたので、職場へ周知するとともに、窓口や電話対応でも学んだテクニックや考え方を実践するようにしたいと思います。
・日ごろから、窓口・電話対応の際には意識的に枕言葉やクッション言葉を使うなど、未然に防止に努める。
お忙しい中、ご参加いただきましてありがとうございました。

また機会がありましたら、ぜひよろしくお願いします!
ありがとうございました!

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