【研修報告】
こんにちは、代表の粕谷です。
2月24日に青森県の自治体様にてカスタマーハラスメント研修を行いました。
実はこちらの自治体様からは昨年度に引き続き、2年連続でご依頼をいただいております!!
継続してお声がけいただけること、本当にありがたいです!
今回は全職員の皆様を対象に、午前・午後の2回に分けてオンラインで実施しました。
各回40名程度の方にご参加いただきました。
テーマは「カスタマーハラスメント(カスハラ)」です。
自治体職員の皆様は日々住民対応を行っていますが、時には突然来庁され、強い口調で怒りをぶつけられるような場面に遭遇することもあります。
そのような状況では、対応する職員の皆様に大きな負担がかかってしまいます。
今回の研修では、カスハラへの対応方法だけではなく、できる限りトラブルを大きくしないための未然防止の考え方を中心にお話しました。
また、カスハラが発生しやすい背景や、初期対応の重要性についてもお伝えしました。
すべてのトラブルを防ぐことは難しいですが、日頃からの対応や組織としての備えによって、リスクを減らすことは可能です。
今回の研修が、職員の皆様が安心して住民対応を行うための一助となれば嬉しいです!
2時間の研修を最後まで真剣に聞いていただきありがとうございました。
アンケートでの嬉しいフリーコメントもありがとうございます。
・テレビや新聞でのカスハラ記事を見ていて少しでも対応できる術を理解しました。
・具体的な事例が示されていたことで、何がカスタマーハラスメントに該当するのか、職員のどの対応が良くなかったのか、理解しやすかった。
・自分がクレーム対応を受ける側として考えてみることで、どのような言動が相手をヒートアップさせてしまうのか、理解することができた。
お忙しい中、ご参加いただきましてありがとうございました。
また機会がありましたら、ぜひよろしくお願いします!
ありがとうございました!



