【研修報告】

こんにちは、代表の粕谷です。

2月20日に福井県の自治体様にてカスタマーハラスメント研修を行いました。

今回はこちらの自治体様では初めてのご依頼となります!

このようなご縁をいただけたことを大変嬉しく思います。

今回は全職員の皆様を対象に実施し、約60名の方にご参加いただきました。

テーマは「カスタマーハラスメント(カスハラ)」です。

近年、自治体においてもカスハラへの対応は大きな課題となっています。

住民対応を行う職員の皆様にとっては、決して他人事ではないテーマですよね。

今回の研修では、カスハラが発生した際にどのような対応を行うべきかを中心にお話しました。

実際にカスハラが起きると、その場での対応に意識が向きがちですが、その後の記録や情報共有、組織としての対応も非常に重要になります。

そこで、発生後に行うべきことや注意点について、具体的な事例を交えながらお伝えしました。

また、職員個人だけで抱え込まず、組織全体で対応していくことの大切さについてもお話しました。

カスハラ対策は、住民サービスの質を維持するだけでなく、職員の皆様の安全や健康を守るためにも欠かせません。

今回の研修が、安心して業務に取り組める職場づくりの一助となれば嬉しいです!

2時間の研修を最後まで真剣に聞いていただきありがとうございました。

お忙しい中、ご参加いただきましてありがとうございました。

また機会がありましたら、ぜひよろしくお願いします!
ありがとうございました!

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