【研修報告】
こんにちは、代表の粕谷です。
11月27日、埼玉県の自治体様にて管理監督者研修を実施しました。
こちらの研修は昨年度に引き続き、2年連続・2回目の実施となります。
継続してお声がけいただき、ありがとうございます。
今回は対面での実施、所要時間は5時間。
新任係長級職員の方を対象に、16名程度の少人数でじっくりと行いました。
研修は浅井講師が担当し、
・監督者としての役割をどう捉えるか
・管理監督能力を高めるための視点
・組織目標を達成するためのマネジメント
・部下育成につながるコーチング
・現場で求められる調整力
といったテーマを中心に進めました。
係長という立場は、現場の最前線に立ちながら、上司と部下の間に立つ難しいポジションでもあります。
だからこそ、「自分一人で抱え込まない」「周囲を巻き込みながら進める」ための考え方やスキルを、少しでも持ち帰っていただけていたら嬉しいです。
アンケートでの嬉しいフリーコメントもありがとうございます。
・報連相について係長から係員へ行うことが大切ということを知って、自分には無かったスタンスのため勉強になった。
・今回の研修で、監督者としての役割の重要性を再認識しました。特にチェックシートを用いたマネジメントの仕組化などは実践に移して、今後の人材育成に生かしていきたいと思いました。
・浅井講師の熱心な講義に興味を持って聴くことができました。休憩時間中も参考になるお話をしてくださってよかったです。
お忙しい中、ご参加いただきましてありがとうございました。
また機会がありましたら、ぜひよろしくお願いいたします。
ありがとうございました!



