【研修報告】

こんにちは、代表の粕谷です。

11月5日に青森県の自治体様にて、ハラスメント研修(カスハラ中心)を実施しました。
こちらの自治体様は昨年に続き2年連続でのご依頼です。本当にありがたいです…!

今回は対面で、全職員向けに2回、相談対応者向けに1回、計3回 の実施でした。
全職員の回は40名ほど、相談対応者の回は少人数で、こちらも深い議論ができてとても充実した時間になりました。

メインテーマはハラスメント、とくに近年増えている「カスタマーハラスメント(カスハラ)」。
現場の皆さんからは「動画を撮られた」「フルネームを確認され、SNSに載せると脅された」など、リアルな事例が多く寄せられました。

研修では

  • ハラスメントになりにくい指導方法
  • カスハラの“スタンダード”の考え方
  • 実際のカスハラ事例をどう判断し、どう対応するか

といった点を中心にお話ししました。

特に相談対応者向けの回では、具体的なケースを取り上げながら、「どのラインで“カスハラ”と判断できるのか」に皆さん強い関心を持たれていました。
現場ならではの悩みが共有され、とても濃密な時間でした。

アンケートでの嬉しいフリーコメントもありがとうございます。
・カスハラの対応方法がわかった。また、相手に理解を与える伝え方のアプローチの方法も分かり、職場で実践しようと思いました。
・何故その行動をする必要があるのかをメカニズムで説明してくれたので理解しやすかった
・カスハラの対応の仕方について理解することができてよかった。
お忙しい中、ご参加いただきましてありがとうございました。

また機会があればぜひよろしくお願いします!
ありがとうございました!

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